From the New World

日々思ったことをつぶやいていきます。主に教育(受験)のこと、趣味(鉄道・旅行)のことが中心です。

台風19号

多くの犠牲者が出てしまいました。

 

この場を借りて、ご冥福をお祈りいたします。

 

 

私も生まれて初めて、避難所へ行きました。

いろいろと分かったこと、思ったこともありますが、

一番は「早めに避難所に行けば、割と好きな場所をとれる」ということです。

個人的には、これは結構大事だと思いました。

場所によって体感温度もだいぶ違いますし、

窓ガラスから離れられるとか、コンセントが近いとか、

いろいろな面で楽でした。

 

避難勧告の時点で、行動し始めたほうがいい、ということを学んだ台風19号でした。

【東京都のスーパー銭湯】東京健康ランド まねきの湯 訪問記

東京健康ランド まねきの湯

東京都江戸川区にあるスーパー銭湯です。

カラオケチェーンの「まねきねこ」のグループとなっており、「まねきねこ」も併設しています。

 

【アクセス】

都営新宿線船堀駅の改札を出て右へ行くと、

正面にセガのゲームセンターが見える信号があります(ゲームセンターの隣にはデニーズもあります)。

その信号をわたり、きらぼし銀行とゲームセンターの間の道をまっすぐ歩いていきます。

そのまま2~3分ほど歩くと、右手に見えてきます。

 

また、新小岩駅西葛西駅から無料送迎バスが出ています。

おおよそ1時間に1本ずつですが、30分に1本出ている時間帯もあります。

 

【営業時間】

10:00~翌9:00(宿泊可)

※深夜料金加算は2時

 

【料金】

平日1,600円、土曜・日曜・祝日1,700円(江戸川区入湯税150円を含む)

 

2時以降滞在の場合は深夜料金1,360円が加算されます。

チェックアウトは9時です。

タオル・館内着は別料金になります(タオルセット:210円、館内着セット:430円)。

※公式ウェブサイトにタオル・館内着割引券があります。

シャンプー・ボディソープ・ひげそり・あかすりタオルは備え付けのものがあります。

 

この他、朝風呂タイム(5時~9時まで)700円があります(江戸川区入湯税150円含む)。

こちらもタオルは別料金なので注意。

 

【風呂・サウナ】

5時~翌日2時30分まで入れます。

ただし、ロッカールームは営業時間中ならばいつでも入れます。

 

 

サウナは2種類(高温・低温)。塩はフロントにて販売しております。

浴槽は多くの種類がありますが、全体的に温度が低め。

特にバイブラ湯は「不感温度風呂」といわれ、36℃前後になっています。

しっかり温まらないと冬は少し寒く感じるかも。

檜風呂にテレビがついてます。

 

【休憩室】

男女共用の休憩ルームには、テレビ付きのリクライニングシートと、横になれるシートの2種類があります。

休憩室のシートにはコンセントがついていません。

その他、女性専用の休憩ルームもあります。

また、2階の「まねきリゾート」や1階の「まねきタウン」でもごろ寝でき、さらに5時~8時30分までは1階の食堂が休憩スペースとして開放されます。

 

【食事】

1階に大広間の食堂と焼肉コーナーが、2階にフードコートがあります。

1階はラストオーダー23時、2階はラストオーダー0時30分です。

朝食の営業は行っていません。

 

【その他】

1階の「まねきタウン」と2階の「まねきリゾート」に多くのマンガがおいてあり、

またごろ寝できるスペースも多いので、時間を忘れてまったりしたい人にはおすすめです。

 

2階のまねきリゾートの端にワークスペースがあり、そちらにコンセントとUSBがあるため、充電はそこでできます。

 

カラオケの「まねきねこ」が併設されており、館内利用者も館内から直接カラオケBOXへ入ることが出来ます(2階に入口があります)。

 

会計は自動精算機ができてから、かなりスムーズになりました。

現金・クレジットカードの利用が可能です。電子マネーは非対応。

 

【総合】

私はここの不感温度風呂がお気に入りで、しょっちゅう利用しています。

土休日の昼間は結構にぎわっており、宿泊客もそこそこいます。

休憩室はほぼ満席でしたが、ごろ寝でよければまねきタウン・まねきリゾートでも横にはなれるので、

あまり宿泊場所で困ることはないと思います(ブランケットの数が少し少ないですが)。

 

基本的な施設は一通りそろっているので、1日まったりすごしたい人には特におすすめです。

 

 

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2019夏 青春18きっぷ利用まとめ

2019年夏

久しぶりに青春18きっぷを使いました。

その使用記録です。

 

○1回目

8月12日:東京→名古屋

やっぱり18きっぷだし、ということで久しぶりの東海道線横断、MLながらを使わない横断だと実に6年ぶりですかね。

最寄り駅を夕方に出たら接続列車が偶然にも沼津行きだったので、グリーン車を利用。

ただ、残念ながら沼津発のホームライナーに数分間に合わず。きちんと下調べするべきでした。

相変わらず静岡県は長い。でも私はロングシートの方が眠れるので、それについては問題なし。

結局、名古屋に着いたのは23時でしたので、そのままホテルへチェックイン。

 

○2回目

8月15日:名古屋→東京

1回目の復路です。

本当は13日・14日を名古屋で過ごし、15日から大阪に抜ける予定でしたが、台風接近のため断念。

この日は先日のブログでも書いた湯~とぴあ宝に泊まっていて、台風から逃げるようにして帰ってきました。

まあ、最悪途中で電車止まったら静岡か浜松にでも泊まろう、くらい考えていましたが。

 

実際には電車に影響はなく、途中浜松と熱海で途中下車するなど、まったり帰ってきました。

途中下車の分時間がかかったので、ざっと10時間くらいでしたかね。

 

○3回目

9月2日:(私鉄で東京→前橋へ行った後)前橋→東京

私は「駅奪取plus」というゲームと「駅メモ!」という、いわゆる「位置登録ゲーム」を昔からやっていて、1回目・2回目のときもずっと位置登録していたのですが、

9月2日・3日は仕事が休みだったので、駅奪取plusのイベント指令をこなすべく、久しぶりに北関東へ行ってきました。

そもそも位置ゲーのためだけに出かけること自体がかなり久しぶりでしたが、たまにはこういうのも良いですね。

 

2日は群馬県の指令駅が太田市みどり市桐生市の周辺に固まっていた

竜舞駅、薮塚駅、膳駅、赤城駅。もう1つは安中榛名駅)ので、

行きは特急りょうもうで行き、赤城で上毛電鉄に乗り換えて中央前橋へ。

連絡バスもあったのですがあえて散歩がてら前橋駅まで歩いた後、前橋から18きっぷで帰ってきました。

1回分の金額を考えると実は少し損をしているのですが、

期間中の休みの日数も限られていて、使わないくらいなら、と思い使ってみました。

 

○4回目

9月3日:東京→勝田→小山→宇都宮→東京

3日は主に茨城県と栃木県の指令駅へ。常磐線から水戸線へ入り、宇都宮線で帰ってくる流れです。

水戸に行くときは「ひたち」に乗るか、高速バスで行くかのどちらかだったので、常磐線の普通で行くのは久しぶり。

前日の疲れで起きるのが遅くなり、家を出たのは昼ごろでした。

 

勝田駅が指令駅だったのでいったん勝田駅まで行き、その後友部駅まで戻ってきてから水戸線へ。

前に水戸線に乗ったときは415系、本当に久しぶりでした。

小山駅から宇都宮線の下りで宇都宮駅、さらに乗り換えて宝積寺駅へ。

本来ならここから烏山線に乗る予定だったのですが、烏山まで行くと帰りがとても遅くなることが判明。

翌日は仕事だったので、朝寝坊してしまった自分を恨みつつ、引き返して宇都宮から宇都宮線で帰ってきました。

 

常磐線水戸線宇都宮線のルートは大回り乗車でもできますが、

水戸や宇都宮には大回りでは行けない(ルートが重複してしまう)ので、使ってよかったと思っています。

 

○5回目

9月8日:東京→安房鴨川→東京

18きっぷを使うラストチャンスでしたが、この日は夜に台風接近の予報。

珍しく早起きをして、房総半島をぐるっと1周してきました。

駅奪取plusの指令の目的もありましたが、

この日はどちらかというと純粋にただ「電車に乗ってぼーっとしてたい」という感じでした。

 

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外房線経由で安房鴨川へ行き、駅から歩いて10分弱のところにある回転寿司で昼食。

下調べなしで行ったのですがおいしかったです。

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その後は内房線京葉線経由で東京へ。

この時点ですでに、JRの運休情報が発表されていたので、またしても台風から逃げるようにして帰ってきました。

 

ただ、その翌日から房総半島では、今になっても停電が続いてしまっているようで、

本当に心が痛いです。

1日でも早く、復旧することを祈っています。

 

 

雑駁ですが2019年夏の青春18きっぷ利用まとめでした。

次回は「秋の乗り放題パス」になると思うのですが、

実はこの「秋の乗り放題パス」はまだ一回も使ったことがありません。

今年は秋に休みが取れそうなので、使ってみようと思います!

 

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【千葉県のスーパー銭湯】笑がおの湯 松戸矢切店 訪問記

笑がおの湯 松戸矢切店

千葉県は松戸市にあるスーパー銭湯です。京成グループの会社が運営しているようです。

 

【アクセス】

北総鉄道矢切駅から徒歩1分。

矢切駅は地下駅なのですが、改札を出て階段をのぼればすぐ見えます。

駅構内にも案内の看板があります。

 

また、松戸駅市川駅から京成バスがでも行けます。結構本数も多いです。

 

【営業時間】

10:00~24:00(宿泊不可)

 

【料金】

平日700円、休日800円。

タオル・バスタオルは別料金となります(貸しタオル100円、貸しバスタオル150円)。

シャンプー・ボディーソープは備え付けのものがあります。

岩盤浴は25分400円。浴衣・タオルつきです。

 

 

【風呂・サウナ】

営業時間中はずっと入れます。 

露天風呂が充実している印象。露天風呂にテレビがついているのは結構うれしいですね。

サウナは遠赤外線サウナのみ、女湯には塩サウナもあるそうです。

岩盤浴はスケジュールが決まっており、1日に22回行われます。

 

【休憩室】

リクライニングシートやテレビはなく、畳が敷かれた場所があるのみです。

ごろんと横になって休む形となります。

 

【食事】

結構大きめの食堂があります。

「平日得々セット」という、入館料+指定の食事1品のセットで割引きされるサービスがあります。

 

【その他】

ボディケア、あかすりもあります。

 

【総合】

岩盤浴がおすすめです。普通のスーパー銭湯と、岩盤浴を楽しみたい人には最適です。

深夜営業をしていないのもありますが、休憩できるスペースが少ないので、

長時間の滞在にはあまり向いていません。

 

風呂・サウナ・岩盤浴に、食事、ボディケア、あかすりと一通りはそろっており、さらに駅から近いので、

さくっと風呂と岩盤浴に入りたいときに利用してみたいと思います。

 

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